オーディオ その後

とうとう、スピーカー・システムを作る事になりました。やはり38㎝でないと、音が出ません。

先ずユニットは、安さと歯切れの良さでJBLかな、2215ならベストだが今回はたまたま入手の楽器スピーカーE140です。

006見た目は悪くありません、イコライザーが高音対策されているので、通常500Hzクロスオーバーですが今回は600Hzに設定します。

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355mmの穴開けは大変です。特製ジグを作りルーターで切りました。004 ワッシャーが無かったので50円玉と5円玉。日本の穴あきコインの本領発揮!!??005  端子の取り付け008

専用工具を買わずに、鉄板用ホールソーを使用

板厚が24mmなので両側から切っても刃の長さが足りず苦労。007  変った後ろ姿。009

高音域担当は2461、本当は2470が・・・。

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後ろには、可変式バックバッフル板 新開発 バック・ブレスと銘々。001

音は良いのですが、思いの外バックパネルが鳴いてしまう。002

ネットワークも自作した。機械が無いのでコイルを手で巻くのが大変でした。4.5mH 3.9mH003  取り敢えず、仕事場の休憩室で 006 007

写真逆さですが、バックブレスの構造です。

発端は、フロントバッフルに余計な穴を開けたくなかったので。IMG_0629 IMG_0632

吸音材は苦労した。普通の吸音材は音が柔らかくなるので、好きではありません。

探しに探して、ゴムパイルとパームが最終選考まで残り、安さでパームに決定。IMG_0633

この隙間を調整する事で、若干 共振周波数を変えられるはずだ。

調整は、中央のボルトを回転させて行う。IMG_0634現在、エージング調整中だが、高域スピーカーのボリュームがエンクロージャーの中に入ったままなので、そのうち何処かに穴を開けなければ。

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