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E36 リアハブ分解

02からBMの整備やってますが、こんなに整備性の悪い車は初めてだ! 36以降はそんな物なのか。

まず、ドライブシャフトとハブのスパイラルが外れない。CRC掛けてプーラーでテンションかけて1週間放置。

その後、プーラーのセンターボルトを大ハンマーで叩き込んでやっと固着解除。

スタビライザーとリアマフラーを外してドライブシャフトを抜く。

 

あとは、スライドハンマーでハブを外し。

ベアリングを分解する。

ハブに残ったリングはベアリングプーラーで外す。

Cリングを外してベアリングを抜き取る。

通常BMのベアリング交換は半日の作業だね。今回はシューも割れていたので、一緒に交換した。

E36 冷却システム 不具合

E36 の冷却システムはかなり貧弱ですね。

5年前に交換したというラジエーターが壊れました。

アッパーホースの口金(プラスチック)が欠けてしまいました。

E36Ra (3)

 

こんな感じ。

他にも、エキスパンションタンクやサーモスタットも定期交換が必要です。

E30はラヂエータの対策品がありましたが、E36は無いみたいです。

E36に乗っている人は少ないとは思いますが、お大事に・・・。

あと、ヒーターバルブも良く壊れます。

E46 ABS(ASC)警告灯

先日から、時々点灯するABSで悩まされていましたが、解決しました。
原因はASCセンサーで、ABSに気を取られASCが装備されているのに気が付きませんでした。
単なる、マヌケです。
センサーを掃除して、所定の位置に装着。
部品では フロント左右で別番号。リアは同一
でも、ASC装着車と非装着車で部品番号は異なります。
 注意しましょう。

E46 318i A/T トラブル

トランスミッションの警告灯が点灯 シフトチェンジが出来なくなった。

メインソレノイドの異常です。
分解してみると、鉄粉が多く、どうやらこれがショートしてメインソレノイドのリードか電流になった様です。

このショートが原因で、A/Tコンピューターがさらに破損しました。

金属粉を掃除して、コンピューターを修理し、オイルパンにマグネットを追加して正常動作になりました。

オイルパンにはマグネットが付いているのですがオイルパンは2つに分かれており、その内の1つにはマグネットが付いてません。こちら側が今回の故障部分です。

スペース的に困難ですが薄型のマグネットを位置をよく考えて装着する事が出来ます。

A/Tで金属粉が出るのは想定外です。

E30では考えられない故障です。

 ちなみに マグネットは3個追加しました。