最近、オーディオに填まってます。

昔、真空管アンプを作ったり、秋葉にレコードを買いに行きましたが、ひょんな事から、最近オーディオに心酔してます。

切っ掛けはOTLアンプです。 むかしOTLが一時注目された事がありましたが、当時は5極管に惹かれていたので、聞きませんでした。

最近理論を見返す機会があり、友人がOTLアンプを購入したのです。

私が、アンプ選定を行いまして、制作者の元へ赴き・・・・。

6336B の P-P OTLを聞き、こんなに良い音がするのだと、びっくり。

私も購入する事にしました。

006我が家の、ヘボJBLが信じられないほどのハイ・クォリティー・サウンドをたたき出します。

プレーヤーを直し、現在イコライジング・アンプの修理中です。

寂しいので、ハイレゾ音源を買って聞いてましたが、 うむぅ~。

ついでに DAC も購入しました。高いのは買えませんからミドルクラスのTEAC の UD-501 にしました。

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結構いい音です。おかげで仕事もそこそこに、音楽を聴いています。

時に高域音でジャギーな感じが気になりますが、システムなのか、原音に問題があるのか定かではありません。

最近の音源はアコースティックなものでは有りませんから、その当たりかも。

珈琲焙煎機の改造

珈琲の焙煎機を改造してみました。

今までの庫内冷却はスロットルバルブによる風量調整でしたが、インバーターによるモーター回転制御に変更しました。

同時に最上部のヒーターをOFF動作可能にし、より緻密な庫内温度、湿度制御を可能にしました。

またローリング・モーターもインバーター制御に変更し、焼き斑を減少させました。

 

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先日のテスト焙煎の状態も良く、今後一層のサービス向上に一役買いそうです。

 

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HDD(ハードディスク)の内部

HDDを分解する機会は、あまり有りませんがジャンクを分解してみました。

 

HDDATA

HDDS-ATA

 

 

左側の物はIBM製U-ATA100 /120GB.       右側の物はマックストア製S-ATA /80GB

ディスクに違いは無い様ですがピックアップの待避場所が、ディスクの外側(IBM) と 外側(MAXTOR) で違いがあります。

ピックアップアームを動かすためのマグネットは非常に強力です。

センターモーターやピックアップベアリングなどは、非常に精度の高い精密機械です。

ボディーはアルミダイカスト。 HDD が 安く買えるのが不思議です。

その他、内圧調整のために外気とのポートには活性炭入りのマイクロフィルターが装着されていました。

 

Nikon Df レトロチックなカメラ?

Nikon Df 今までとは、テイストが大きく異なるデジタルカメラです。

デザインはフィルム・スチルカメラを思わせる、切れのあるフォルム。ですが、 グリップフォールドは今ひとつ良くありません。使用感よりデザインが重視された感じです。

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操作感覚は、昔のカメラを弄っている感じで、どこか懐かしい思いがあります。

軍艦デザインは、昔のNikonの感触です。

撮影画質は極めて良好で、画素数が多いだけのカメラとは一線を画する物が有ります。

以前はDXを使ってましたので、FXの画角を楽しみにしてます。

DXの時は、仕事上の撮影と、プライベートでフィルム撮影の試し撮りに使ってましたが。これからはデジタルで本気撮影になるのでしょうか。

色々と撮影を楽しみます。

興味をお持ちになった方、是非 ニコンサロンでお試しあれ。

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オメガ・シーマスター ねじ込み竜頭

オメガ・シーマスターなど高い防水性能を求める時計の竜頭はねじ込みタイプですが、竜頭のチューブ内側にねじを切ったタイプと、外側にねじを切ったタイプの2種類があります。

外ねじの物はねじ径が大きいので耐久性がありますが、竜頭が大きくなるのでデザインが限定されます。

内ねじは長所短所が逆になります。

外ねじ (1)

 

外ねじタイプ

内ねじ (2) 内ねじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内ねじタイプ

修理依頼も内ねじタイプの方が3~4倍位多いです。

交換の際は、竜頭のみでは無くチューブとのセット交換が望ましいです。

片方のみの交換ですと、万一ダメージがある場合は直ぐに同じ症状に悩まされる危険が大きいです。

参考画像はどちらもオメガパーツ

オメガ・コーアクシャル

オメガ・コーアクシャル。斬新な発想で機械式時計の概念を変える物と思われた。アンクルが3つのルビーで、カンギ車を刻んでゆく・・・。

爪に掛かる抵抗を最小限にしながら、動力を確実にテンプへと送る、まさに理想的な脱進機。

しかし、その爪が折れた。製品不良なのかも知れないが、普通のアンクルが折れるのはまれである事を考えると、いかにも不思議。

折れたのは真ん中の爪

構造的な複雑さを考えると、メリットは薄いかも知れない。

スイス製精密ドライバー・ベルジョンとホロテックの違い

時計工具で有名なのは、ベルジョンでしょうか、ホロテックは価格も若干高く使用している方は少ないのでは無いでしょうか。

まず、共通点はビットサイズの違いを一目で見分けられるカラーです。

カラーが同じなので、使い慣れた方からのシフトがスムーズです。または両方使いも可能です。

 

上がホロテック、下がベルジョン製。ビットサイズの違いをカラーで表示している。ホロテックはヘッドストックにカラーリング、ベルジョンはヘッドの下にカラーリングを装着。

 

違いは、上の写真からも観察できる様に、

①ヘッドストックのデザインの違い。

②ビットサイズの違いによる本体サイズの変更をしているベルジョンに対して、全て同じ本体サイズを採用しているホロテック。

ディティールでは、

③ビットサイズのピッチは、ホロテックの方が細かく、0.1mm毎に準備されている。ベルジョンはほぼ0.2mm毎

④ヘッドにベアリングを採用しているホロテックに対して、ベアリングを用いないベルジョン。下の写真を参照

と言ったところです。

 

サイズの異なるベルジョンは、ホルダーに戻す時に所定の位置にしか刺せないのに対して、ホロテックは場所を選ばずに戻すことが出来る。

ストックを甲(指)に当ててスクリューする場合はホロテックの方がスムーズなので使いやすいかも。

何れの工具も、実際の使用にはビットを研磨しながらの使用となる。若干ホロテックの方が削りやすい気がするが、気のせいかも知れない。

下の写真は、ビットの咥え部分。左がベルジョン、右かホロテック。

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