プレーヤーで音が違う

リムドライブ、ダイレクトドライブ、ベルトドライブ、等プレーヤーには色々なバリエーションが有ります。プレーヤーに因って音が違うのは事実です。
元々、マイクロのプレーヤーを使っていましたが、ガラード301を聴く機会が有り、魅了されました。
すぐには301を購入する勇気がありませんでしたので401を購入しました。mini1

やはり良い音ですが、マイクロと大差なく301とは一線を画する物でした。

その後301を導入。301は凄い!!

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結論では、301は低音に若干の曇りがあり、総合的には401がベストな再生音です。

ちなみに、テーブルマットは、オヤイデ電気の物です。

追記:オヤイデのテーブルマットはすり鉢型なので、スタビライザー前提です。スタビの嫌いな方は、東京防音のハネナイトをお薦めします。

オヤイデの方が輪郭がクッキリと浮き出てきます。

追記2:音の違いは、プラッターとマットのみ、駆動方式には依存しません。シャフト。グリスは気持ち的な差が有るものの、無視できる範疇です。

スピーカーその後

スピーカー良い音でしたが改良しました。

044ウーハーが2215 ホーンが2345に変更しました。

安定した中高音質です。以前はレンズ無しでしたので、試聴位置で若干の音質、音量にバラツキが有りましたが改善です。

E140から2215への変更は大きいですね。

迫力は無くなりましたが、解像力は格段に上昇です。

ネットワークはHI/16Ω LO/8Ωで設計したので、LOを改良する必要がありますが、今の所、まぁいっか。

オーディオ その後

とうとう、スピーカー・システムを作る事になりました。やはり38㎝でないと、音が出ません。

先ずユニットは、安さと歯切れの良さでJBLかな、2215ならベストだが今回はたまたま入手の楽器スピーカーE140です。

006見た目は悪くありません、イコライザーが高音対策されているので、通常500Hzクロスオーバーですが今回は600Hzに設定します。

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355mmの穴開けは大変です。特製ジグを作りルーターで切りました。004 ワッシャーが無かったので50円玉と5円玉。日本の穴あきコインの本領発揮!!??005  端子の取り付け008

専用工具を買わずに、鉄板用ホールソーを使用

板厚が24mmなので両側から切っても刃の長さが足りず苦労。007  変った後ろ姿。009

高音域担当は2461、本当は2470が・・・。

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後ろには、可変式バックバッフル板 新開発 バック・ブレスと銘々。001

音は良いのですが、思いの外バックパネルが鳴いてしまう。002

ネットワークも自作した。機械が無いのでコイルを手で巻くのが大変でした。4.5mH 3.9mH003  取り敢えず、仕事場の休憩室で 006 007

写真逆さですが、バックブレスの構造です。

発端は、フロントバッフルに余計な穴を開けたくなかったので。IMG_0629 IMG_0632

吸音材は苦労した。普通の吸音材は音が柔らかくなるので、好きではありません。

探しに探して、ゴムパイルとパームが最終選考まで残り、安さでパームに決定。IMG_0633

この隙間を調整する事で、若干 共振周波数を変えられるはずだ。

調整は、中央のボルトを回転させて行う。IMG_0634現在、エージング調整中だが、高域スピーカーのボリュームがエンクロージャーの中に入ったままなので、そのうち何処かに穴を開けなければ。

最近、オーディオに填まってます。

昔、真空管アンプを作ったり、秋葉にレコードを買いに行きましたが、ひょんな事から、最近オーディオに心酔してます。

切っ掛けはOTLアンプです。 むかしOTLが一時注目された事がありましたが、当時は5極管に惹かれていたので、聞きませんでした。

最近理論を見返す機会があり、友人がOTLアンプを購入したのです。

私が、アンプ選定を行いまして、制作者の元へ赴き・・・・。

6336B の P-P OTLを聞き、こんなに良い音がするのだと、びっくり。

私も購入する事にしました。

006我が家の、ヘボJBLが信じられないほどのハイ・クォリティー・サウンドをたたき出します。

プレーヤーを直し、現在イコライジング・アンプの修理中です。

寂しいので、ハイレゾ音源を買って聞いてましたが、 うむぅ~。

ついでに DAC も購入しました。高いのは買えませんからミドルクラスのTEAC の UD-501 にしました。

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結構いい音です。おかげで仕事もそこそこに、音楽を聴いています。

時に高域音でジャギーな感じが気になりますが、システムなのか、原音に問題があるのか定かではありません。

最近の音源はアコースティックなものでは有りませんから、その当たりかも。

珈琲焙煎機の改造

珈琲の焙煎機を改造してみました。

今までの庫内冷却はスロットルバルブによる風量調整でしたが、インバーターによるモーター回転制御に変更しました。

同時に最上部のヒーターをOFF動作可能にし、より緻密な庫内温度、湿度制御を可能にしました。

またローリング・モーターもインバーター制御に変更し、焼き斑を減少させました。

 

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先日のテスト焙煎の状態も良く、今後一層のサービス向上に一役買いそうです。

 

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HDD(ハードディスク)の内部

HDDを分解する機会は、あまり有りませんがジャンクを分解してみました。

 

HDDATA

HDDS-ATA

 

 

左側の物はIBM製U-ATA100 /120GB.       右側の物はマックストア製S-ATA /80GB

ディスクに違いは無い様ですがピックアップの待避場所が、ディスクの外側(IBM) と 外側(MAXTOR) で違いがあります。

ピックアップアームを動かすためのマグネットは非常に強力です。

センターモーターやピックアップベアリングなどは、非常に精度の高い精密機械です。

ボディーはアルミダイカスト。 HDD が 安く買えるのが不思議です。

その他、内圧調整のために外気とのポートには活性炭入りのマイクロフィルターが装着されていました。

 

Nikon Df レトロチックなカメラ?

Nikon Df 今までとは、テイストが大きく異なるデジタルカメラです。

デザインはフィルム・スチルカメラを思わせる、切れのあるフォルム。ですが、 グリップフォールドは今ひとつ良くありません。使用感よりデザインが重視された感じです。

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操作感覚は、昔のカメラを弄っている感じで、どこか懐かしい思いがあります。

軍艦デザインは、昔のNikonの感触です。

撮影画質は極めて良好で、画素数が多いだけのカメラとは一線を画する物が有ります。

以前はDXを使ってましたので、FXの画角を楽しみにしてます。

DXの時は、仕事上の撮影と、プライベートでフィルム撮影の試し撮りに使ってましたが。これからはデジタルで本気撮影になるのでしょうか。

色々と撮影を楽しみます。

興味をお持ちになった方、是非 ニコンサロンでお試しあれ。

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The key to enjoy life