ホンダ-オデッセイ A/T 変速ショック

ホンダ-オデッセイ  A/T 変速ショック で困っている人は多いみたいです。

先日友人がオークションで落札したオデッセイはA/T不良で変速ショックが大きくなっていました。

サーボ制御バルブの不良で、修理せずにそのまま走行した為、クラッチが磨耗したものと思われます。

オデッセイは制御バルブがミッションの外側についているので とりあえず、バルブ交換してエラーメッセージを解消

しかしながら、変速ショックはあまり改善されず・・・。

良く効くと言われる アタックX1  を使用してみることに・・。

結果は200km位走行してから分かるみたい。

ETA 2512

ユリス・ナルダンのETA2512搭載機です。

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機械は大変良好に調整されており、3ポジションで安定しています。同じ機械を搭載するウォルサムに比べると格段に良い状態です。

今回はヒゲぜんまいの修理が終わったので付け替えと、テンプバランスの取り直しです。

テンプバランスは、少しの研摩ですみました。

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赤印の所が削り部です。

ETAのこの機番の物は、現在部品供給がありませんので、部品の破損には細心の注意が必要です。

仕上がりは、±30秒ほどです。

私としては、まずまずと思います。

マツダ デミオ タイミングベルト交換

マツダ デミオ タイミングベルト交換 です。

FF車は、基本的に作業しずらいです。最初にバッテリー端子のマイナス側を外して措きましょう。作業中にセルモーターの回転で起き得るトラブルを未然に防げます。

車をジャッキアップして右前タイヤを外し馬架けしておく。

エアークリーナーボックスを外して、作業スペースを確保します。

ウォーターポンププーリーのボルト3本を緩めてからベルト2本を外します。

オイルパンに別のジャッキを架け、エンジンマウント上を外します。

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マウントホルダーも外します。

ウォーターポンププーリーを外し、タイミングカバー上を外します。

オイルパンに架けたジャッキを緩めてエンジンを下げます。

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クランクボルトが見えたら、インパクトレンチで外します。

ボルトを抜いてから、再びジャッキを上げエンジンを所定の位置まで持ってゆきます。この位置でクランクプーリーを外します。

タイミングカバー下を外します。クランクとカムの上死点を合わせてからテンションプーリーを外します。

ベルトのテンション側を少し緩めてベルトを外します。

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ベルトを交換して、テンションプーリーを掛けます。クランクとカムの位置を確認して、後は組み立てるだけ。

エンジンマウントを外さないで作業することも不可能ではないと思いますが、この方が早いと思います。

軽作業から少しずつ憶えて自動車のメンテナンスが出来るようになると、自分の車に愛着がもてますし、安全運転にも繋がりますので挑戦してみてください。

VOLVO 960

トランスミッションエラーとバックランプの接触不良は、トランスミッション・ポジション・センサーの不良が原因みたいです。

960はFRなので、作業は車の下にもぐって行います。

エキゾーストパイプがすぐ脇を走っているので作業しずらいですが、不可能では有りません。

まず、センサーのコネクター、バインド、取り付けボルト(アジャスター)を外します。
センサーを少しずらして(シャフト上を滑らす)シフトレバーをドライブレンジに持ってゆきます。
センサーを回転させながら、A/Tオイルパイプを避けてシャフト上から外します。

新品の部品交換ならこれでおしまい、後は逆順で組み立てます。

ポジションセンサーを修理するなら、センサーを裏返しビスを外します。
中にスプリングが入っているので、飛ばさないようにゆっくり開けます。
レバー部分に銅製の板が3つ有りますので、外してください。
この銅版の接触面が削れていますので、細かいサンドペーパーで磨き、さらに研磨剤で鏡面仕上げしてください。
元通りに組み立て、グリスを塗布してからケースに収めビス止めします。
テスターで導通をはかり、正常に機能することを確認してから組み付けます。

大変作業しずらいですし、取り付けボルトが折れることもあります。
少々高くても、専門店での修理が良いでしょう。

960-1   960-2

E46 ABS(ASC)警告灯

先日から、時々点灯するABSで悩まされていましたが、解決しました。
原因はASCセンサーで、ABSに気を取られASCが装備されているのに気が付きませんでした。
単なる、マヌケです。
センサーを掃除して、所定の位置に装着。
部品では フロント左右で別番号。リアは同一
でも、ASC装着車と非装着車で部品番号は異なります。
 注意しましょう。

E46 318i A/T トラブル

トランスミッションの警告灯が点灯 シフトチェンジが出来なくなった。

メインソレノイドの異常です。
分解してみると、鉄粉が多く、どうやらこれがショートしてメインソレノイドのリードか電流になった様です。

このショートが原因で、A/Tコンピューターがさらに破損しました。

金属粉を掃除して、コンピューターを修理し、オイルパンにマグネットを追加して正常動作になりました。

オイルパンにはマグネットが付いているのですがオイルパンは2つに分かれており、その内の1つにはマグネットが付いてません。こちら側が今回の故障部分です。

スペース的に困難ですが薄型のマグネットを位置をよく考えて装着する事が出来ます。

A/Tで金属粉が出るのは想定外です。

E30では考えられない故障です。

 ちなみに マグネットは3個追加しました。

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