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香りを楽しむ珈琲をYAMADACOよりご提案

珈琲抽出法Drip

珈琲の抽出方法

珈琲豆

コーヒーの抽出はトルコ式やイタリア・エスプレッソ、プレス式、サイフォン、ネルドリップ、近年では浸潤式など様々です。
抽出法により、珈琲の持つ味の引き出しに、大きな差が出てきます。
色々な抽出方法を楽しむ事も出来ますし、自分に合った抽出方法を探すのも良いでしょう。


一般的なドリップ

アフリカ

一般的には、紙やネルで湯を上から注ぎ、時間とともに滴下します。

湯を注ぐと、豆が膨らみ細かい泡が出てきます。
この泡が、珈琲成分のえぐみなどを吸着しますので、泡が切れないように連続的に湯を注ぐ必要があります。
最後は泡が残った状態で終わるのが理想的なので、滴下が有る内にサーバーからドリッパーを外して下さい。


     

浸潤式

インドネシア

専用のドリッパーが必要です。
コックを上げて、湯が落ちないようにしてから、珈琲に湯を規定量まで注ぎ込み、一定時間そのまま豆を浸します。
規定時間に達したら、コックを開けて一気にサーバーへとドリップします。
比較的に、味が安定しています。


サイフォン

中米      

昭和の時代はこの方法が一般的だったかも知れません。

サイフォンの下のフラスコに水を入れ、フィルターが付いている上のガラス具に珈琲を入れます。
アルコールランプで下のフラスコを加熱し、沸騰してしばらくすると、湯のほとんどが上の珈琲と混ざります。
ヘラで珈琲をかき混ぜ、その後アルコールランプの火を止めます。珈琲抽出液が、すべて下のフラスコに戻れば完了です。
この方法も、安定した味を出す事が出来ます。


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information店舗情報

YAMADACOFFEE

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