
DYNACO PAT-5 修理上がり
ジャンクで購入しました。改造品で内部はすべてオペアンプに変更された回路です。
オペアンプのソケットは錆が酷く、通電しない状態でした。
ボリューム、バランスともに内部のひどいサビの為、修復できない状態です。

ソケットを交換し

オペアンプも前段 LT1028 ファイナル OPA627 に交換。
偽物かもしれないが、音質は格段に上昇しAIYIMA A07パワーアンプを高級オーディオシステムに昇格させました。
バランス・ボリュームのMN型で適合する物を見つける事が出来なかったので、やむなく左右独立ボリュームに変更したのが、若干残念です。
アンプは、 マランツ7+ラックスマンMQ36 で完結しているように思えるが
DYNACO PAT-5 + AIYIMA A07 でも遜色なく楽しめる。ただしPAT-5 はオールオペアンプへの改造が必須である。

内部基板は、オリジナルの4枚基板から 2枚に変更され、電源回路も別物です。
RCA 入出力端子も金メッキタイプに変更されていました。
