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物質界の魅力と人生との関わりを、見極める事の大切さ。


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うんちくお知らせ

2017年10月02日

オーディオ

ピックアップの針圧はオルトフォンの重い物からピカリングの軽いものまで様々です。 EMTは音も去る事無いが、メンテナンス性能は格別に良い器用な人ならある程度ご自身でも調整できます。 また、ステレオ盤とモノラル盤では、溝の幅も違いますし振動方法も異なるので、カートリッジも専用の物を使った方が良いです。


針圧を重くするとゴミ、静電気などの雑音をカット出来ますが、繊細な音は拾えません。 ライブな感じの音を得たいなら、針圧は重く。スタジオモニターなど繊細な音を聴きたいなら針圧の軽いカートリッジを選択できます。
シェルやアームは針圧の重いカートリッジには頑丈な物を、針圧の軽いカートリッジなら軽量化されたものを選ぶと良いでしょう。

MCカートリッジの場合その迫力を左右するのはインプットトランスです。英国パートリッジは音色、ハーモニーで安定した音を期待できます。


  ターンテーブルは、針圧の重いものはアイドラドライブやベルトドライブを、

針圧の軽いものは、ダイレクトドライブを・・・・・・・・・・・。
ガラード301と401を聴き比べると301は重厚感が勝り、401はバランス性能で勝ります。

プリアンプは、マランツ7が最高峰でしょうか。
自作でチャレンジ


  アンプは、何と言っても真空管がベストです。ライブな物は3極管。モニターは5極管でしょう。

  スピーカーは、ライブにはシングル~2ウェイ。モニターには2ウェイ~3ウェイ。

JBLの2215はベースや低音ドラムの再生には強力です。
これに勝るユニットは無いかも。中高音域ドライバーはベークダイアフラムか金属ダイアフラムか悩むところです。


最近の発見では、パワーアンプはOTLがベストです。
音の歯切れの良さは、格別です。
ちなみに管球は6336Bです。

最近では、ハイ・レゾルーション・システムに注目が集まっています。CDと比べると格段に音色が良いです。 さらに最近はリラクゼーション効果が期待できるハイパーソニック・ハイレゾなる物も規格的には存在するが、録音、再生ともに困難である。

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monoカートリッジのダンパー交換もオルトフォンに限り行います。





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